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人に気合を入れてもらいたい

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「あたりまえから始めなさい」千田琢哉さん

 

1.まず自分から与えなさい

もらうことをあたりまえだと思っているうちは貧しいままで豊かな人ほど与えている。それでもますます豊かになっていくのは、周りに感謝しているから。

 

2.才能がなければ進路変更する

努力でなんとかなっていると思って不幸になっている人がたくさんいる。だからこそ1%の才能がなければ進路変更するべき。割り切り必要。

 

3.人生を楽しむ

毎朝遠足当日のような気分で目を覚まそうと著者はうったえます。もし目覚めるのが苦痛なら、ワクワクしながら目を覚ますにはどうすればいいかを考えよう。

 

4.自分を好きになる

成功者は成功したいから自分を好きになったのではなくもともと好きだった自分をいっそう輝かせるために果敢に挑戦しただけ。

 

5.他人や環境のせいにしない

起こった結果だけが事実なのだから、まず受け入れて原因は自分にもあると気づくこと。人にせいにするのは簡単ですが、本当にこの考えは重要。

 

6.もらい過ぎないようにする

分不相応にお金をもらい過ぎたら、どこかでバランスを取るために誰かにお金をうばわれるのだとか。もらい過ぎないと言うのは過去にしがみつかないということだといいます。

 

7.続ける

一発大逆転はやり続けた人こそ訪れるものだから、今から続けられることを探すのではなく、続けてきたことを思い出してみることが大切。

 

8.視野を広くする

人生で落ち込まない人はいないのだから、落ち込んだら俯瞰する。それが効果的たそうです。

 

9.あたりまえのことは一つもないと気づく

あらゆる問題は感謝を忘れていることから発生する。仕事の悩みも仕事があることを感謝するのを忘れているから発生する。生きていることの奇跡を思い出せば、あたりまえのことなど一つもないことに気づく。

 

10.すぐ動く

今日からでは遅すぎる「今、この瞬間から動くべき」自分に無駄な猶予を与えない。

 

写経のように、写してみた。

この表現どうかなというかはいくつかあった。

大雑把な感覚の人なのだろう。

ものごとを大きく掴みたいタイプかな。

たくさん本を出して重複するのを恐れていないところはちょっとびっくり。それはなにかを煽ってるのかなあ。

方向としては、行動しろよということなのだろうとさらに大掴みしてみる。