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アーティストとしてやってると意識を変えてみる。

アーティストであると思って暮らしてみるのはどうかな?

毎日の生活が、日常の食事の支度や洗濯や掃除あるいは家計のコントロールなどのうめつくされている。

そういえば洗濯物昨日も干したなあって。当たり前だが、洗濯を干すと言う日常の繰り返しには脳が活動していない。手を抜いているわけだと思う。これを心を込めたり、やり方を工夫したりすることに喜びを見いだせない。すると家事全般がいやだなと言う気持ちになる。残念だ。洗濯物を干すのは気持ちいい作業だ。一方洗濯物を干さないという方法もある。毎日クリーニングというのもいいとは思えないけど。全く否定はしない。他には乾燥機で完全に乾かす方法もある。なんかおひさまに干したいなあいう気持ちがある。

からっと乾いた洗濯物を取り入れるときなんとなく嬉しい。

これをアーティストであるとおもってやって見ると面白いかもしれない。

ここに生きていることも本当に奇跡だと考えるとあるいはこの倦怠感は倦怠感として楽しむことがいいんだということかもしれない。