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『聲の形』買ってみた。

近頃、手話や要約筆記をやっている。

漫画の『聲の形』が人気らしい。

全く知らなかった。①と②を読んでみた。

涙が止まらない。その理由はなにか。

人は点であり、繋がらない。毎日、点として一生懸命生きているけどいつまでも点のままである。そこが悲しい。生きることのギリギリ描いている漫画。そこを受け入れるかどうかはまた人それぞれで。それは、点のままってことかな。そうやって私は受け入れがたいと言い続けることが個の独自性だとしたら人間ってなにをやっているのだろうかと思う。でも、何でもいいから仲良くしたいかって言われると違うなあ。

私の譲れないものは一体なんだろうか。わかってほしいって、何も言わずにそんなことありえない。ではどうやって繋がったり、線や面にそして立体になるんだろうか。

ギリギリで生きているんだなあ。まったりと暮らしたいけど、どんよりにごりたくい。機嫌よくやって行きたいものだ。問題はいつもやってくるけどやり過ごしたいなあ思う。少しは自分を表現しよう。黙っていても何もはじまらないや。

言いたいことは言うということだ。やりたことはやるといいうことだ。

あなたは、バレている。いくら隠していると思っていても。