1日8000歩 歩く目標が危うい

5月から1日8000歩歩くと決め実践中。 ①長尾和宏さんの『歩き方で人生が変わる』や ②青柳幸利さんのあらゆる病気を防ぐ 「一日8000歩・速歩き20分」健康法: 身体活動計が証明した新健康常識 ③厚生省が推奨する女性は1日8000歩は歩きましょう。 など参考に取り…

大観展

国立京都近代美術館『横山大観展』 『夜桜』も、『紅葉』も、『無我』も展示が終わってた。 55歳の時の作品『生々流転』の最後の部分1/3の展示を見た。 これだけでこの展覧会に来た意味があったと思った。絹に墨、エアブラシは無かっただろう。 横山大観を、…

紫陽花

もう盛りを過ぎた紫陽花。挿し木して来年に備える季節になったのか。 昔は花びらに見えるがくの部分が4枚で縁起が悪いとか言われて、湿気と共にある木に日陰のイメージがあった紫陽花も、アナベル始め改良が重ねられ多様な紫陽花を見ることが出来るようにな…

セーブル展

東洋陶磁美術館でセーブル展鑑賞。 ルイ16世とマリーアントワネット。 フランス革命🇫🇷に翻弄された生涯だった。 セーブル窯には当時のロマンを感じる。 『美しきことは善なりや。』 現在の緻密では無いデザインにはちょっとがっかりする。

小豆フェスタ 渉成園

渉成園の桜。4月の始め親鸞様のこのみにあわせてフェスタ開催されていた。あずき研究家の掛飛まどかさんからぜんざいを頂いた。 今年も多くの桜を見ることが出来た。いつのまにか春、桜を見ることを楽しみにしている。 あずきフェスタで振る舞いぜんざいに一…

『ゴッホ展 巡りゆく日本の夢』

京都国立近代美術館で開催中のゴッホ展鑑賞 鑑賞しているうちに先日観た映画『ゴッホ 最後の手紙』の映像が渦巻くような気分だった。 日本の浮世絵に憧れ描いたゴッホ。その後の狂気が油絵の揺らぎとして伝わるけれど、その黄色は、絵の原点となってしまった…

西部邁著『保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱』

2018年1月21日自裁死ということで多摩川で亡くなった。自分のことは自分で片付けたい。 そしてこの本は遺書ということだ。 自分が生きていることで周りに貢献出来なければ生きている意味がないと言うことらしい。 情報革命の下では人間性は死んだということ…

『フォールアウト』サラ・パレツキー著

今年は、『自己責任は自由だ』を合言葉に過ごしたいなあと思っております。 V・I・ウォーショースキーが活躍する女性私立探偵シリーズ。待って待って年末にゲットした。このシリーズ好きです。私の考える範囲を遥かに超えて活躍するV・I。ファンとしか言いよ…

『京の庭を巡る』重森三玲著 東福寺光明院波心の庭より写し

東福寺本山方丈の作庭中に、山内の光明院住職、横幕滴泉老師は、本山の作庭のついででなくては、二度と作庭に依頼ができないと考えられて、本山作庭中に、光明院作庭にことを依頼された。その着手は昭和14年9月19日で11月19日に完成した。 この光明院は、四…

『私の財産告白』本多静六著

いつも静かに景気の循環を洞察して、好景気には勤倹貯蓄、不景気には投資する。 時節を待つことが投資の成功には必要。 株は二割利食い、十割益半分手放し。 二倍以上になると手持ちの半分を売る。 そして難しいのは財産処分。使い方である。 これらを実践し…

大エルミタージュ美術館展

兵庫県立美術館。安藤忠雄設計の建物。入口がわかりにくい。この流儀に習うしかない。 エルミタージュはロシア北西部。かつてお金に糸目をつけず集められた絵画。それは写真以前の世界では魔法だったろう。明るい光の中で世界を切り取って見せてくれる。 西…

薔薇

薔薇には圧倒される。

智積院

智積院の紅葉🍁 僧侶たちが絵になるお寺。あちこちですれ違う そしてそれぞれ豊かな様子。 長谷川等伯、久蔵、桜図、楓図。 国宝展で展示された。 利休好みのお庭にも感動。

アリストテレスの教訓

ご近所の紅葉は、今年も絵になる。ビビットにしてみました。アリストテレスも深い。私たちは昔から賢明な人類であったのだと思わせてくれます。 1.自分を知ることはすべての知恵の始まりである 2.受け入れずして思想を嗜むことができればそれが教育された精…

石峰寺

石峰寺参拝。 去年は4月15日満開だったので、行って見た。 お寺の方のお話によると、急に咲き始めたらしい。まだ咲き始めの様子。 八重桜が満開になると本当に美しい。 ほんの数日だけ満開となる。 4/26〜30の若冲特別展のときはもう咲き切っているだろうも…

阿修羅像

「啓翁桜」毎日見ていると枝の先迄しっかり花を咲かせてくれて、さらに緑の葉も、本当にありがとうという気持ちになる。 来月奈良博物館の快慶展を見て、隣の興福寺で阿修羅像に会いに行こうと思っている。 『応仁の乱』がよく売れているらしいので本屋で立…

江戸琳派の美 抱一・其一とその系脈

(別冊太陽 日本のこころ244) 京都細見美術館の鈴木其一展も19日まで。 鈴木其一。酒井抱一の弟子で江戸琳派を代表する絵師。亡くなったのは1858。歌川広重と同じ年コレラで死亡。 アメリカ艦船ミッドウェーがシナを経由して日本に来たとき、江戸にコレラを…

『ジョコビッチの生まれ変わる食事』

『ジョコビッチの生まれ変わる食事』 ノバク・ジョコビッチ著 グルテンフリーの食事は何を食べればいいのか?もう少しわかりやすく書いて欲しい。 箱詰め袋詰めの食品をやめる。 魚(天然)鶏肉(平飼いの地鶏) ブロッコリー、カリフラワー、インゲン豆、ア…

『媚びない人生』

『媚びない人生』ジョン・キム著 1.内面的な革命を起こす 社会に革命を起こすことは難しく、時間がかかるものだ。しかし内面の革命は今この瞬間にスタート出来る。社会や他者に媚びないと自らを鼓舞し、真に自由な人生を生きるために、その革命に挑んで欲し…

蕪(かぶ)

水彩画。 全然違うなあ。

『若冲』辻 惟雄著

講談社学術文庫から、『若冲』辻惟雄著。 NHKスペシャルのYouTubeを見た。若冲だ。 辻さんが出てた。講談社学術文庫で見たばかりだった。 保存状態も良く残されていた鳳凰の絵。 白の線の美しいこと。何の狂いもない。 美しいまま残っていたこの絵。研究者冥…

ハーバードの壁の20項目

1.今居眠りすれば、あなたは夢をみる。今学習すれば、あなたは夢が叶う 2..あなたが無駄にした今日はどれだけの人が願っても叶わなかった未来である 3.勉強に励む苦しさは今だけであり、勉強しなかった苦しさは一生続く 4.明日やるのではなく今日やろう 5.時…

脳が冴える15の習慣

『脳が冴える15の習慣』築山 節さん 1.朝は定時に起きる 2.朝起きたら頭のウォーミングアップをする (家事、音読、挨拶+一言)足手口を意識して動かす 3.頭の回転を早めるためには、競争相手を作る、時間の制約を作る(遊びは遊びで時間を設ける)真面目な…

ハーバードの人生を変える授業

『ハーバードの人生を変える授業』 タル・ベン・シャハー著 1.感謝する 2.習慣化する 3.運動する 4.仕事はの考え方を変える 5.意義を見いだす 6.思いやりの心を持つ 7.困難から学ぶ 8.全てをシンプルにする 9.プロセスを楽しむ 10.理解し、理解される 11.失…

人に気合を入れてもらいたい

「あたりまえから始めなさい」千田琢哉さん 1.まず自分から与えなさい もらうことをあたりまえだと思っているうちは貧しいままで豊かな人ほど与えている。それでもますます豊かになっていくのは、周りに感謝しているから。 2.才能がなければ進路変更する 努…

『採用基準』伊賀康代著より

「 リーダーシップの七つの条件」 『採用基準』伊賀康代著 1.目標を掲げる ・プロジェクトのゴールの共有 2.先頭を走る ・度胸を付ける ・話を集中して聞く ・質問力をつける 3.時間や条件が足りなくても「決める」 4.チーム全員がリーダーシップを持つ 5.和…

幸せを増進する12の活動

「幸せを増進する十二の活動」 ソニアリュボミアスキー 1.感謝の気持ちを表す 2.楽観的になる 3.考えすぎない、他人と比較しない 4.親切にする 5.人間関係を育てる 6.ストレスや悩みに対抗策を練る 8.熱中する活動を増やす 9.人生の喜びを深く味わう 10.目標…

藤野英人「100の習慣」

1.会社で一番早く出社しょう 2.大きな声で「おはようございます」と言ってみよう 3.大きな声で挨拶できなければ、会釈して頭を下げることに慣れよう 4.頭を下げることはカッコいいことだと考えよう 5.SNSやブログなどで発信しよう 6.毎日30分勉強してみよう …

『いま世界の哲学者が考えていること』

Philosophical Challenges in the 21st Century 岡本裕一朗著 「たった今進行しつつあることは何なのか、我々の皆何が起ころうとしているのか、この世界、この時代、我々が生きているかの瞬間はいったい何であるのか、我々は何者なのか。」フーコーが、カン…

Dragos 100Ways To live A Better Life

「より楽しい人生を」 1.間違いを受け入れる 2.友達のミスを許す 3.新しい習慣をつける 4.自己規律を作る 5.新しい友達をつくる 6.新しい仕事につく 7.いつも食べてるものを変える 8.日記をつける 9.「今日の一言」を作る 10.遠くへ旅に出る 11.リスクを冒す…